二世帯住宅を考えるきっかけとは

二世帯住宅を考えるきっかけになったのは、父親が庭で転んで骨折したことです。やはり高齢者になると、何かつまづいて転んでしまうことも多くなり、高齢者夫婦の生活は色々と厳しのが現状です。リフォームするにも出費が増えますし、それだったら二世帯住宅にした方が良いなぁと考えるようになり、住宅メーカーの営業さんと話し合って決めることにしました。二世帯住宅は、木の香りを重視した住まい寛容にしたいと考えていたので、こちらの考えを十分に取り入れて下さったし、満足できる二世帯住宅を設計して下さったので、家族で安心して任せることにしました。高齢者は特にちょっとした段差があると転んでしまうことが多々あるため、玄関・キッチン・庭・バスルームなど、段差を極力減らして歩きやすい環境に整えることにしました。ちょっとした工夫をすることで大きく気持ちも変化し、親もとても喜んでくれるので、日常生活がポジティブになり家族に笑顔が増えました。

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