後悔した二世帯住宅の家づくり

二世帯住宅にして、少し後悔している部分があります。バリアフリーにしたことで、高齢者の両親はとても安心した生活を送ることができますが、子供達が騒ぐと親の部屋にも響くので、静かに過ごすように言われる機会が増えました。特に夜は、けっこう遅くまで子供達は起きて音楽聴いたり、友達が遊びにくるこもあり、そういう時は必ず翌朝には色々と両親が言ってくるので、防音対策をしっかりしておくべきだったなぁと後悔しています。かなり費用がプラスになるので、防音対策は不要だと伝えてプランを立ててもらい、出費を抑えることに重視したことで、予算はキープできましたが、お陰で二世帯住宅にして音が部屋に響くので、これはマイナスになったと実感しています。もう少し、音に配慮した家づくりをしておけばよかったと思い、そして住宅メーカーの方も防音対策は、あまり強く伝えてこなかったので、気にならないのかなぁと軽くみてしまったことが大きな要因になりました。

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