戸建てを建てて分かった理想と現実

結婚後、出産を機に一戸建てへの引越しを考えるようになりました。子供を育てる上でマンションでの上下の音の問題であまり子供の行動に制限をかけるようなことをしたくなかったため、庭のある戸建てを中心に探し始めるようになりました。小学校の近くで駅から徒歩10分程度の住宅地に土地を見つけ、一戸建てを建てることになりました。敷地面積は30坪、建坪は80㎡ほどだったので、庭と駐車場、駐輪場などを作り、来客用に駐車スペースも小さいながら作ることができました。来客用の駐車スペースは工事や来客の際にとても重宝し、庭を小さくしても作ってよかったと感じるところです。1階に3室、2階にリビングと水回りを配置し、2回を吹き抜けにしてロフトをつけることで狭さをカバーしました。吹き抜けにする事、2階を明るいリビングにするために高窓やできる限り多くの窓を設置しました。実際に住んでみるととても明るく解放感や季節を感じられる日差しがとても心地よく、大満足の仕上がりだったのですが、道路に面した窓は防犯面から小さな高窓にすべきだったこと、窓が多いことで家具の配置の自由度が低くなること、窓が多いことで耐震性と夏場の気温上昇を防ぐことができないなど、理想と現実のギャップを多く感じ、何を一番に優先するかをはっきりとしてから間取りの計画手を付けるべきと感じました。

カテゴリー: 新築一戸建て