外構はお隣さんの動向をチェックしてから

私の場合は熊本市で注文住宅に建て替えをするときに、建てる場所がとても近かったのでご近所さんのことも知っていました。だから外構を考える時にウッドデッキ案を捨てることができました。どういうことかというと、ウッドデッキを作ってくつろげる場所にしようかという案があったのですが、これが家単体の話なら良いものの、お隣さんの人目を気にした時、ないなと判断できたのです。作るならもっと人目を避けられるよう柵や木などでカバーをしなくてはならなかったですし、そうすると日当たりも悪くなってあまり良い空間にはならなかったからです。お隣さんは勝手口からよく顔を出します。そのタイミングと鉢合わせしてしまったら挨拶をしなければならず、ゆっくりくつろげないのです。なかなか魅力的な案だったのですが、うちの土地では無理かなという結論に至りました。このように、お隣さんのことも考えながらでないと注文住宅を建てるのは難しい面もありました。第二の案として、屋上を作る案もありましたが費用面で却下となりました。