注文住宅にかかる費用とは?

注文住宅で家を建てる前に、家を建てるためにはどのくらい予算が必要なのか知っておきましょう。家を建てるための予算は、まず「土地代」です。さらに「土地諸費用」が必要になります。そして「建物代」がかかります。建物代は大きく分けると、「本体工事費」と「付帯工事費」を指します。本体工事費は、家をそのものを建てるために必要な工事費用のことです。基礎や土台、構造体、外装や内装、さらにはキッチン、浴室などを作るために必要なお金のことです。付帯工事費は、造成工事の費用や電気工事、ガス工事の費用などを指します。さらに「諸費用」が掛かります。たとえば住宅ローンの手数料や、登記費用、各種保険料や、引っ越しのための費用も含まれます。このような費用をひっくるめたのは家を建てる費用になります。建売住宅を購入するときは、おおよその総予算が提示されていますが、注文住宅の場合はすべて自分次第で費用が変化します。どのようなところにお金がかかるか知っておくといいでしょう。

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