地震や災害に強い家を購入するために

新築を一戸建てを建てました。場所が、防火地域でした。駅近の良い土地で、耐火物件にする必要がありました。しかも、密集地域なので、地震や災害を頭にイメージしつつ安全な家を建てようと思いました。信頼ある大手メーカーを見て回りました。地震を考えると、耐震、免震、制震とあります。各社によってその性能は様々です。また、壁の耐火性能も色々で、標準仕様で耐火物件のものあれば、オプションで壁を選択したりします。各社を見学して、見て回りました。結局、ヘーベルハウスに決定したのです。選んだ理由は、制震構造の安心感です。耐火物件に標準仕様で対応できること。丈夫さを売りにしていることでした。防火地域の密集で、地震時の近所の崩壊、もらい火などを考えると、標準仕様でそのまま適応できることでした。標準で満たされる安心感は、購入価値が十分あります。大きな地震の経験はありませんが、小さな揺れはあまり感じません。ニュースで初めて地震があったことを知ることもあり、制震が効いているのだと思っています。

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耐震性能を重視した新築一戸建てを実現させた

住宅は長く家族が安心して生活をすることが出来ることがとても重要と考えていたので、デザイン等よりも耐震性能などの機能面を重視した新築一戸建て住宅を探していました。
建売住宅でも耐震性能が優れている住宅がたくさんありましたが、本当の安心設計は自分で実現していくことが重要であると考えて、注文住宅を建てることにしました。
耐震性能に関しても通常の住宅と比べて十分に強さを発揮してくれるような性能を付与させたいと考えていました。
大きな揺れが発生した際には、建物内部の家具等の転倒によって怪我をしてしまうことが懸念されるので、建物の揺れを低減させる性能がある耐震壁を採用しているメーカーを選びました。
耐震性能の他にもこだわりをいくつか設計に取り入れ、快適に過ごすことが出来る床暖房をリビングルームに取り入れました。
また、吹抜けのあるリビングでは、大きなシーリングファンを採用しているので、空気の循環機能も優れたものとなっています。

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戸建てを建てて分かった理想と現実

結婚後、出産を機に一戸建てへの引越しを考えるようになりました。子供を育てる上でマンションでの上下の音の問題であまり子供の行動に制限をかけるようなことをしたくなかったため、庭のある戸建てを中心に探し始めるようになりました。小学校の近くで駅から徒歩10分程度の住宅地に土地を見つけ、一戸建てを建てることになりました。敷地面積は30坪、建坪は80㎡ほどだったので、庭と駐車場、駐輪場などを作り、来客用に駐車スペースも小さいながら作ることができました。来客用の駐車スペースは工事や来客の際にとても重宝し、庭を小さくしても作ってよかったと感じるところです。1階に3室、2階にリビングと水回りを配置し、2回を吹き抜けにしてロフトをつけることで狭さをカバーしました。吹き抜けにする事、2階を明るいリビングにするために高窓やできる限り多くの窓を設置しました。実際に住んでみるととても明るく解放感や季節を感じられる日差しがとても心地よく、大満足の仕上がりだったのですが、道路に面した窓は防犯面から小さな高窓にすべきだったこと、窓が多いことで家具の配置の自由度が低くなること、窓が多いことで耐震性と夏場の気温上昇を防ぐことができないなど、理想と現実のギャップを多く感じ、何を一番に優先するかをはっきりとしてから間取りの計画手を付けるべきと感じました。

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手入れ不要の木で良かった

前に住んでいたマンションでは、マンション前にあった芝生についてそこで住んでいる住人が手入れをすることになっていました。芝生なので、とても感じがいいと思っていたものの手入れについては大変なので、勘弁して欲しいと思うことがあります。とくに夏になると芝生の間にくさがたくさん生えるのでその対処が大変でした。そんなことから、それを自分がすると思うと辛いので新築の場合は、芝生を植えないことにしたのです。そしてそのことは、大正解です。
また家の周りに木を植えることにしたのですが、その木についても検討することにしていました。木の手入れについても大変だからです。その維持費のことを思うと、そんなに維持費がかからない物を植えることにしたのです。片付けることをしなくてもいいものとして、葉っぱが落ちないものにしています。すると、手入れ不要でとてもいいです。またそんなに大きくならないものとしているので、高いところの手入れが不要です。

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