二世帯住宅で両親の健康を守れる

家を作るときに、二世帯住宅にすることを悩んでいました。そんなに身近に二世帯住宅に住んでいる人もいないし、本当にいいのだろうかと思ったのです。しかし結論としては、二世帯住宅にして良かったと思っています。
それはなんといっても、私の両親の健康を見守ることができるからです。遠く離れていると、とても心配ですね。年を取ると、いろいろなことが心配となります。特に私の両親の場合は通院をしていることも有り、その時に私が面倒を見ることができるので近くにいることがとても安心と思うようになりました。
以前は、電話でその都度状態を聞くなどしていましたが、実際にあっていないのでよくわからないのです。私が見て、安心と思える体だととても気持ちが楽になりました。また両親は、そんなことをしなくてもいいと最初は二世帯住宅に反対していましたが、最近ではとても喜んでいます。孫の面倒を見たい時に見れるし、自分たちのことを見てもらえるからと感じています。

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後悔した二世帯住宅の家づくり

二世帯住宅にして、少し後悔している部分があります。バリアフリーにしたことで、高齢者の両親はとても安心した生活を送ることができますが、子供達が騒ぐと親の部屋にも響くので、静かに過ごすように言われる機会が増えました。特に夜は、けっこう遅くまで子供達は起きて音楽聴いたり、友達が遊びにくるこもあり、そういう時は必ず翌朝には色々と両親が言ってくるので、防音対策をしっかりしておくべきだったなぁと後悔しています。かなり費用がプラスになるので、防音対策は不要だと伝えてプランを立ててもらい、出費を抑えることに重視したことで、予算はキープできましたが、お陰で二世帯住宅にして音が部屋に響くので、これはマイナスになったと実感しています。もう少し、音に配慮した家づくりをしておけばよかったと思い、そして住宅メーカーの方も防音対策は、あまり強く伝えてこなかったので、気にならないのかなぁと軽くみてしまったことが大きな要因になりました。

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二世帯住宅を考えるきっかけとは

二世帯住宅を考えるきっかけになったのは、父親が庭で転んで骨折したことです。やはり高齢者になると、何かつまづいて転んでしまうことも多くなり、高齢者夫婦の生活は色々と厳しのが現状です。リフォームするにも出費が増えますし、それだったら二世帯住宅にした方が良いなぁと考えるようになり、住宅メーカーの営業さんと話し合って決めることにしました。二世帯住宅は、木の香りを重視した住まい寛容にしたいと考えていたので、こちらの考えを十分に取り入れて下さったし、満足できる二世帯住宅を設計して下さったので、家族で安心して任せることにしました。高齢者は特にちょっとした段差があると転んでしまうことが多々あるため、玄関・キッチン・庭・バスルームなど、段差を極力減らして歩きやすい環境に整えることにしました。ちょっとした工夫をすることで大きく気持ちも変化し、親もとても喜んでくれるので、日常生活がポジティブになり家族に笑顔が増えました。

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